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2014年2月12日

エタノール燃料暖炉の取り扱い方とメンテナンス

レージェンシーでは、壁吊りタイプ・フロアタイプ・アウトドアタイプ・バーナータイプなど様々なタイプのエタノール燃料暖炉を取り扱っております。

エタノール燃料暖炉は、バイオエタノール燃料を使用するため、燃焼する際に有害物質や煤(すす)などが発生しません。
そのため、暖炉を設置する際に悩むであろう排気に必要な煙突の設置がありません。
マンションをはじめとする一般住宅はもちろん、レストラン、ホテル、ナイトクラブなど様々なスペースで使うことが出来ます。

「暖炉」と聞くと、取り扱い方やメンテナンスが大変そうというイメージをお持ちではないでしょうか。
今回は、エタノール燃料暖炉の取り扱い方とメンテナンスの方法をお伝えしたいと思います。

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まずは取り扱い方を幾つかご説明します。(詳細は取り扱い説明書に明記されます。)

「必ず安定する場所に設置すること」
安定しない場所への設置は、燃料を入れるバーナーから燃料が漏れる、暖炉が倒れるなどの可能性が高まりますので、必ず安定する場所への設置が必要です。

「燃焼中にエタノール燃料暖炉を移動しない」※移動可能なタイプの場合

「安全のため、子どもにはエタノール燃料暖炉を点火させない」

「暖炉の上に可燃物や衣類を置かない」

「慎重に燃料をバーナーに注ぐ」
もし、燃料を注ぐ際こぼれてしまった場合は、使用する前に濡れた布などで拭き取ります。

「長いライターもしくは長いマッチを使用し着火する」
バーナー部分に着火をする際、通常のライターなどを使用するとやけどをする可能性がありますので、着火箇所と自分の手に距離が保てる長いライターを使用します。例えばチャッカマンなど。

続いて、メンテナンス方法を幾つかご説明します。

エタノール燃料暖炉のメンテナンス方法は、非常に簡単です。
排気に必要な煙突の設置が必要な暖炉の場合、煙突のメンテナンスや薪暖炉であれば煤のメンテナンスなど様々なメンテナンスが必要ですが、エタノール燃料暖炉のメンテナンス方法は

「バーナー箇所を定期的に少量のエタノール燃料をペーパータオル等に塗り、溝や表面を拭く」

以上です。

もちろん、暖炉表面をきれいに保つためのメンテナンスもございますが、湿らせた布などで表面を拭くだけ。
実質なメンテナンスは、バーナー箇所をきれいな状態に保つことです。

いかがでしょうか。
エタノール燃料を使用するエコな暖炉であるだけでなく、メンテナンス方法も非常に簡単であることがエタノール燃料暖炉の魅力ではないでしょうか。
暖炉の取り扱いに不安を覚える方にも、エタノール燃料暖炉であれば簡単に、黄金色に輝く本物の炎を楽しむことが出来ると思います。

商品に関する詳しい情報や商品に関する詳細など、お気軽にお問い合わせください。

株式会社レージェンシー
047-470-4131
Twitter: @Regencycom

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